2019年01月01日

使徒言行録10章

使徒言行録10章
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奇跡!四重衝突で無傷の恵み。

画像 449.jpg

一九九0年八月八日の事です。
近畿自動車道で、私は大きな運転のミスをして、私の車は大きなダンプカーに後ろから激突され、他の三台の車にかすりながら、くるくると木の葉の様に回転し、殆ど、後ろ半分が無くなる程の大事故となりました。

 私がかける運転席の頭部の布地も、(も信じられない程ですが衝撃ではがれ、露出した厚い十ミリもある堅い鋼鉄の板さえが、衝撃でひん曲がってしまっていたのです

  この、壊滅的な事故の中で、助手席の妻と、運転席の私の二人は、神様の不思議な御救いを体験しました。
  二人はすうっと天に上げられて、また静かに降ろされた様に、むち打ち一つなく、完全に無傷だったのです。またこの事故にまき込まれてしまった三台の車について、それらの誰一人も、ただ傷つかなかったばかりか、驚いてしまって、私のお詫びに、ただ、”私は良いのです。でも本当にあなたは大丈夫なのですか?”というばかりでした。
この事故の4日前、妻は聖書研究の日程を終えて、牧師に、”イエス様を信じますか?”と聴かれ、”はい信じます。”と応えたけれども、果たして?という状態でした。

  この事件に働かれた神様の助けにき感動して、妻はイエス様を信じたのでした。この写真のように無残に傷つかれたキリストを見て。そうして、洗礼を受けました。
?1989年9月390日妻啓子の受洗(背後に薄い光の輝き)496.jpg

愛の神様はおられます。
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2030年01月05日

デイル・クレール師の予言の的中


s-s-IMGP2003 の補正.jpg



(一九一三年十一月)


こうして、デイル・クレール師のメッセージが行われ、無事に終わりました。その後、師はこう言われたのです、

「この中に、罪を持っている人がいます。その方は手を挙げて下さい。イエス・キリストにお願いして赦しを与えられましょう!」と。

全く驚いた事に、その声は、真っ直ぐに、まるで私を指して言っている様に聞こえて来るではありませんか!

そんな筈はない、だって、デイル・クレール師は私の正面ではなく、真横に座っておられます。

しかしそれなのに、確かに真っ直ぐに私の方に向かって聞こえて来るのです。おかしいと思いました。確かに私は罪人です。然し、私は教員なのです。殊に、今日の学生は、私が大学院の教師として教えている学生ばかりでしたから、手を挙げる訳に行かないのです。
 そのうち、二回目の言葉、お勧めがありました。私は手を挙げたい気持ちは山々なのです。でも、今回は、私は牧師の隣に座っている、いわば主催者ですからと、勝・閧ネ理屈を考えていました。
然し一方で、手を挙げないままこの会が終わってしまっては困るという気持ちが起こって来ました。そして次の瞬間、俯いていた私の心に、向かいの二人の学生が手を挙げるのが見えてしまったのです。そうして三回目のお勧めがあった時、私はとうとう手を挙げてしまったのです。
 ――この瞬間私は、心の奥底からこみ上げて来る怒濤の様な流れに、打ち勝てなくなってしまいました。立ってデイル・クレール師が祈って下さるうちに、涙が一杯頬を伝わって来ました。学生の前ですから、心はどんなにぼろぼろでも、姿だけでも毅然としていたかったのですが、ハンケチを使って泣いていたのです。私は鼻が悪いので、涙が出ると鼻水が出るのです。

 すべてが終わって私達が廊下に出た時、私は知りました。一人の黒人を含む五、六人の外国の人が、中でなされる説教者とそれを聴く人々のために、二時間もの長い間、外で立って祈っていてくれたのです! それらの人達は、終わるとともに、さっと合流して、薄暗い夕暮れの道を、まとまって帰って行きました。その後ろ姿を見送りながら、私は、強い感動に打たれていました。イエス様が来られた! はるばると。しかも大勢の天使の軍団を連れて(人間の罪の汚れを消すために)。こんな事って、本当にあったのですね。星薬科大学聖書研究会は、この日、神の軍団に守られていたのです。私は、次の日も、またその次の日も、またその次の日も、一日中、ジーンとした御霊の恵みに満たされていました。イエス様が天使を連れて来て下さって、そうして去って行かれた。御霊の賜物を残して。この時イエス様が言われたのです、これは二千年前の事ではない。私は今、信じるあなたとともにいるし、必要ならば天使を連れて、いつでもやって来るのであると。

 遠藤周作(カトリック信者)の有名な小説『影法師』に、掟を犯して糾弾され、日陰者の生活をするカトリック神父さんの悲しいうらぶれた物語があ・閧ワす。信仰者であるが故に、犯した罪の大きさが、より強く感じられるのでしょう。然し、そんな時、イエス・キリストは果たして、そのクリスチャンを救いに来られないでしょうか。いや、必ず来られると思うのです。その様な、キリストの出現は、時として、ダイナミックで奇跡に満ちた恵みとして、与えられます。

 年明けて正月(一九九四年一月四日)、

デイル・クレール先生から私のもとに、お手紙が届きました。その中に、「――私は、あなたがあなたの学校で、教師の立場によって、伝道につとめ、また一方クリスチャンとして、証しをされる様に祈っています。私は、神様の愛があなたの中にある事を認めます。そうして、あなたの学生が、あなたを大いに信頼し、かつ尊敬する事を知っています。この一九九四年に、あなたを、新しい素晴らしいダイナミックな方法で、主が用い続けられる様にと祈っています。神は賛美すべきかな!『イエス・キリストにあって、なし得ない事はない』(マタイ一七・二〇)」と書かれてありました。
 
デイル・クレール先生のこの文面を見た時、私は内心大変驚きました。先生がその書簡の中で、「信頼と尊敬」という二つの言葉を用いられていた、「何という事だ! これは数日前(つまり、デイル・クレール師がこの手紙を書かれたその時)に、実現していた!」のです。

最近新聞報道されている様に、大学教員再評価といって、文部省主導で、教員が学生からアンケートの形で評価される事になっていました。私はこの問題についての大学の実行委員でしたから、さっそく先ず自分自身について、学生による評価アンケートを取り終えた所でした。アンケートの項目は多くありましたが、その中で、「この先生の人柄(平等、正義、信頼)について尊敬と好意を持ちますか?」という項目について、九五パーセントの学生が・五段階評価で最高の評価五を記入してくれていたのでした。
愛の神様はおられます。
posted by galileejp at 10:35| ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2030年01月30日

コイノニアの祈り

「 アロンとフル、そしてコイノニア 」仲嶋 正一 2007年1月 
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私たちの神は三位一体の神様であり、私たちの祈りを、実りあるものにしてくださいます。
神様との交わりにより神様を知ることが出来ます。
その体験を、兄姉に伝えると、他の兄姉にも、霊的体験が伝わって行くと言います。
そのような霊的な体験をする人々が、心を合わせて祈れば、祈りは天に届くと聖書にあるようです。
コイノニア、アロンとフルの祈り、は御霊にある人の交わりであり、こうして主を礼拝することが、生きる意味そのものであると、主が教えてくださいます。アバ父よ、と呼ぶ父親の神、キリストが高いところから、無限の愛を示され聖霊が下る時、私たちは、どんなに主に愛されているかを知ることが出来ます。
この冬の日々、寒いと血圧が高くなるので、朝の祈りが、不規則になったりします。
そんな時、日中、ふと気が着く時、イエス様の篤い臨在を感じたりします。
今誰かが祈っていてくれる!と思ったり、また 『今日はわたしとあまり語らなかったね。』 と、イエス様が仰ってイエス様の方から来て下さるのでしょうか? 
そんな時、聖霊に満たされ、ただ、「主よ!」と感謝するばかりです。洗礼を受けるのは、早い方が良いと私が思うのは、このコイノニアの聖霊様との交わりがあるからです。そしてどんなに多くの世の人と交わりつつも、神様のお恵みを与えられることでしょう、主の臨在のもとに。
港南シオン教会を初めて訪ねたのは、一九九十年の一月二十一日でした。聖霊に満たされて祈られる牧師と少数信徒の姿に、信仰が本当に生きる人生を見て求道の心に満たされ、それから十八年が経ちました。聖霊のバプテスマを求めるが故に、大好きな酒・タバコをやめ、祈り祈ったこと、目黒の体育館の庭にあるベンチ、地下鉄桜木町の駅の茶色い壁、天城山荘のベンチ、そして青山学院のチャペルの席、浜名湖の聖会場のソファと机、ペンサコーラ、スミストン、トロント、そうして今、会堂と家庭における祈りへと。 我が生ける限りは、求め続けることでしょう。主が生活に御臨在されます様に、コイノニア(主にある交わり)の牧師とあの友、この友に感謝します。
 『 もし、わたしを知っていたら、わたしの父をも知るはずだ(ヨハネ八章十九節)』 
posted by galileejp at 12:05| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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